口コミ・レビュー

もう三角コーナーは使わない。タワーのエコホルダーを7年使った口コミ

  • キッチンの三角コーナーってヌメるし、シンクが狭くなって邪魔。
  • 三角コーナーを廃止したいけど、実際なくなっちゃうと不便じゃない?
  • 三角コーナーを使わない場合の生ごみや、細かいゴミはどうやって処理するの?

こんな疑問に答えます。

私は7年前に三角コーナーを廃止して、山崎実業のタワーシリーズ「ポリ袋エコホルダー」を使い続けています。

山崎実業TOWERシリーズ「ポリ袋エコホルダー」

7年間愛用しているのは、便利で快適だからなんですが、

  • 実際にどんな感じで使っているのか
  • 食後の細かいゴミの処理の仕方

といった内容と、さらに

  • 「ポリ袋エコホルダー」のいろいろな活用方法
  • 意外なアイテムで生ごみの臭いを激減させる方法
  • 「ポリ袋エコホルダー」を利用した場合のコストパフォーマンス

を説明します。

この記事で、三角コーナー廃止後のイメージができ、生ごみ処理のわずらわしさが減りますよ

「ポリ袋エコホルダー」の使い方

シンクの中ではなく、キッチンの作業台の上に、ポリ袋をセットして使います。

ポリ袋は100円ショップの物か、スーパーでお肉などを購入した時に入れてあるものを再利用しています。

100円ショップでポリ袋を購入する時はサイズに注意!

枚数は一番多いけど、大抵Sサイズとして売っている物はこのエコホルダーには若干小さいので、マチがついている物か、Mサイズ(中サイズ)がジャストです。

私の感覚としては三角コーナーの代わりというよりはキッチンにあるミニごみ箱

生ごみ以外にも調味料を開封した時の袋の切れ端とか、ちょっとティッシュを使った時とかサイズが小さいものはどんどんココに捨てちゃいます。

汁物の残りや細かいゴミは水切りカゴ+不織布

「調理中のゴミは捨てやすいけど、食べ残しや汁物の具などは、三角コーナーに入れちゃって水切りしたほうが楽そう」って思うかもしれません。

でも大丈夫。

おかずの食べ残しや焼き魚の骨などの、汁気が少ないものは、お皿をシンクに入れる前に全部エコホルダーへ。

排水口の水切りカゴには不織布のネットを付けておいて、汁物の残りや取り切れないお皿の汚れは流します。

この、不織布がポイントで、ストッキング素材やメッシュのものって目詰まりしにくいけど、それって逆に言えば細かいゴミがすり抜けてるってこと。
もちろん油分の吸収もしない。

不織布はほんとに小さいゴミまでキャッチしてくれて、油分も吸ってくれます。

(今、必需品の使い捨てマスクの素材も不織布ですよね。それくらい目が細かく逃しません)

メッシュの物より詰まるから取り換えが早くてもったいないと思うかもしれませんが、ゴミがあるなら早めに取り換えた方が衛生的だし、排水口の掃除も楽なので、不織布がイチ押しです。

できるだけ排水口に流すゴミを減らすために、スクレーパーでこそぎ取ってエコホルダーに捨てちゃうのが◎

「ポリ袋エコホルダー」の活用方法

ペットボトルや空き缶をゆすいだ後や、まな板・グラスを乾かすのにも使えます。

また、片づけたいときは小さく折りたためます。

0円で生ごみの臭いが激減する方法

パンの袋って、全然臭いを通さないんです。

  • 臭いを通す一般的なビニール袋はポリエチレン(PE)ですが、
  • パンの袋は臭いを通さないポリプロピレン(PP)

パンはニオイを吸収しやすいため、PPの袋に入れられています。

食パンの袋が、この「ポリ袋エコホルダー」にピッタリ!

コレをセットして、ゴミが溜まったらしっかり口を縛って捨てるだけで、ほんとにほとんど臭いません。

パン袋はもともとゴミなのでコスト0。

せっかくシンプルなホルダー買ったのに食パンの袋付けたら生活感ですぎ~と思ったら、縛って捨てるときにパン袋に入れればOKです

ちなみに…キムチやオニオンスライスなど、冷蔵庫で保管する時に、扉を開けると臭うな…って時も食パンの袋に入れて置くだけで信じられないくらい臭いがなくなります。

耐久性とコストパフォーマンス

7年使ってますが、壊れません!まだまだ使います。

ただ、上下に滑り止めがあるのですが、下の滑り止めは取れてしまいました。

取れた後も滑って困ることはないので、特に気にならないです。

Amazonで990円なんですが、(2020年7月現在)7年使ってるので、仮に今壊れても

1年あたり141円。1か月約12円です。

コスパ最高。もし壊れてもまた同じ物買います。

ちなみに、アマゾンの評価は2000以上ついて☆4.5という満足度の高さ!
ここの口コミも参考にしてみてくださいね

「ポリ袋エコホルダー」を活用して、三角コーナーを廃止してみよう

夏になると、生ごみの処理も気をつかうし、掃除の手間もできるだけ減らしたいですよね~。

大きな生ごみを濡らさずに捨てるだけでも、とってもラクになりますよ。

実際7年使って手放せなくなったこのエコホルダー、ぜひ使ってみてください

まとめ

以上が三角コーナーを使わない場合のゴミの処理方法と、「ポリ袋エコホルダー」を有効活用する方法でした。

まとめると…

  • 料理中にでる野菜の皮やヘタなどは濡らさずにエコホルダーへ
  • 汁物の残りや取り切れない細かいゴミは不織布を付けた排水口へ
  • サイズピッタリの食パンの袋で臭いを減らそう
  • コスパも抜群

「ポリ袋エコホルダー」を活用して、三角コーナーを無しを試してみてください!